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  • 香住鶴
  • ► 香住鶴 株式会社

    他社とは一味違う酒を目指して、昭和42年より「山廃仕込」にこだわり普通酒にも採用。
    平成11酒造年度より更に、「生酛造り」も復活させる。更に平成23酒造年度より全ての仕込みで「山廃仕込」又は「生酛」を採用する。又、原料米は全て酒造好適米(山田錦、五百万石、兵庫北錦)を使用し、常に高品質な酒造りを目指している。
    「香り」穏やか、「旨味」しっかり、「喉ごし」スッキリ。又、味わい深い「山廃・生酛」のお酒は燗も旨いと評判。

  • 大関
  • ► 大関株式会社

    日本酒は古来からの食文化の結晶で、その製造過程で培ってきた「発酵」技術は、日本酒のみならず、 あらゆる未知な可能性が埋もれている技術分野でもあります。
    近年は生活スタイルや消費ニーズが多様になり、その変化も加速していますが、 お客さまの健康で「楽しい暮らし」に役立つ新しい商品を、伝統的な酒造りに最新の技術を導入し、優れた品質の維持と生産の効率化を同時に進めています。

  • 玉乃光酒造
  • ► 玉乃光酒造株式会社

    昭和39年(1964年)、玉乃光は業界に先駆けてアルコール、ブドウ糖だけでなく防腐剤を入れない「無添加清酒」(現在の純米酒)を発売しました。
    米の品種はもちろん、田植えの仕方までこだわりぬき、食事を引き立てる飽きのこない酒を目指し続けています。現在では全国でも珍しい、純米大吟醸酒と純米吟醸酒のみを製造する「純米吟醸蔵」として、本来の日本酒の姿を守り続けていきます。

  • 壷坂酒造外観
  • ► 壺坂酒造株式会社

    蔵元と杜氏、若手蔵人の三人で醸す、調和の酒です。その技は、壺坂酒造は播磨・夢前町の気候風土にすべてを預けるという昔ながらの自然発酵を実施しています。蔵内に温度管理機器などは一切置かず、昼夜の気温差が激しい気候を利用し、酒蔵の扉の開閉のみで蔵内の温度や湿度を調整し発酵・熟成させています。播磨・夢前の気候風土をお酒に伝える昔ながらの技術です。

  • 神戸酒心館
  • ► 株式会社 神戸酒心館

    「福寿」のふるさとは、神戸。六甲山系の美しい自然に囲まれた灘・御影郷。米は兵庫県育ちの厳選米。水は日本の名水百選、宮水。そして清酒の生命「麹」は創業二百六十年来の「箱麹法」による手造りです。自然の恵みと、人の技が醸し上げた綺麗でまっすぐな風味が自慢です。

  • 東和酒造外観
  • ► 東和酒造有限会社

    1年にできる製造量は100石あまりと少ないですが、機械に頼らず蔵人の手作業で醸造し、槽で搾っています。造りが少ない分、多品種を造りお客様のニーズに寄り添う商品づくりをしています。
    銘柄は「福知三萬二千石」「六歓」。特に「六歓」では、醸造前に決めたテーマを元にまずラベルのデザインをつくり、ラベルのイメージにあった酒質設計をしてお酒を醸しています。

  • ► 沢の鶴株式会社

    さ~わ~のつるぅ~♪のサウンドロゴでお馴染み。
    神戸・灘五郷のひとつ西郷の一番西側に位置しています。
    米屋を発祥としており、米にこだわり、純米酒を中核とした商品戦略を展開しています。

  • 剣菱酒造 浜蔵全景
  • ► 剣菱酒造株式会社

    「古今第一トス」の精神のもと技と感性を磨き、昔と変わらない味を、昔と変わらない商標で提供し続けています。そのために原材料にこだわり、造りにこだわり、道具にこだわり続けております。兵庫県産酒造好適米「山田錦」と「愛山」、仕込水「宮水」、木製道具の「甑」「麹蓋」「暖気樽」、杜氏率いる精鋭の蔵人集団。それらが統合し、変わらぬ剣菱の酒が醸されます。

  • 山陽盃酒造
  • ► 山陽盃酒造株式会社

    「播州一献」はいかに食事とマッチする酒質を追い求められるかをテーマにしています。酒自体が主張しすぎることなく、料理の最高の引き立て役とし、香りは控えめな中に透明感をだし、余韻がきれいに消えていく後きれを重要視しています。
    兵庫県の播州地域は、日本を代表する酒米「山田錦」を産する日本屈指の酒米産出穀倉地帯です。そこに醸造所がある当蔵は、山田錦を始め、夢錦、北錦、など、「県原産」の酒米にこだわっています。

  • ► 都美人酒造株式会社

    酒造りの本流である 手間ひまかけた山廃仕込みを創業以来かたくなに守り続けてまいりました。奥深い味わいとキレは 特に燗上がりが特徴です。
    全国的にも大変めずらしい 天秤棒に吊るした石の重りでお酒を搾る槽掛け天秤搾りを復活させました。
    伝承された技を大切にしながら 新しい技術を加え 珠玉の酒造りに取り組んでいます。

  • 澤田酒造玄関
  • ► 澤田酒造株式会社

    基本に忠実でありながらも既成概念にとらわれず、常に向学心と情熱、丁寧さをもって酒造りをすることを大切にしています。
    2020年に自社醸造を再開するにあたり、かつての酒造りを経験した従業員はおらず、ほぼすべての設備を更新する必要がありました。外部から杜氏を招聘する手段もありましたが、当社では、あえて従業員の中から製造責任者を育成する手段を選びました。
    醸造試験所での研修や同業他社の酒造りに参加させてもらうなど、酒造りの知識は学んだものの、経験や勘は皆無です。言うなれば酒造りの“初心者”ですが、私どもは“初心”であることこそ大きな強みと捉えています。“初心”ならではの高揚感、懸命さ、発想力、吸収力はこれから澤田酒造の酒造りにおいて絶対に欠かせないものです。

  • ► 白鷹株式会社

    『山田錦』は特A地区兵庫県吉川町産のみを使用。醸造過程には、江戸時代に発見されて以来「灘の生一本」の生みの親とまで言われた『宮水』を全量使用。伝統の『生酛造り』を守り続け、今もなおこだわりの酒を醸しております。
    大正13年より白鷹は全国数ある酒蔵の中よりただ一つ『伊勢神宮御料酒』に選ばれ、以来一日も欠かすことなく神宮の神々に供えられています。

  • 秋鹿_蔵外観 H28.3
  • ► 秋鹿酒造 有限会社

    秋鹿酒造は米作りから酒造りまで一貫する「農醸一貫」をモットーに、純米酒のシャトー達成を目指しています。
    原料米の4割は自社水田により農薬・化学肥料無使用の循環型の自社生産有機堆肥 (籾殻・米糠・酒粕などを使用)栽培に七代目を中心とした若手社員で生産しています。その他も契約農家にて、酒造りに合わせた原料米を生産してもらい使用しています。
    酒造りでは、極力高精白せず、伝統的な酵母を用いrて米をよく溶かし、粕歩合を少なくして、米の旨味を100%近くまで出し切る一方、シャープな酸により重くならない飲み口を特徴としています。

  • 空の鶴仕込み蔵
  • ► 西海酒造株式会社

    原料米は全て当主の水田で育てた好適米、山田錦及び兵庫北錦を使用し、刈取り後レンゲの種を田に撒き、翌五月には自家精米した糠を散布して鋤込み堆肥とし、化学肥料は使ず、防虫害の予防もしないで安心安全の酒米で醸造している。
    仕込み水は弊社敷地内の2本の井戸より汲み上げている。

  • 田中酒造場 蔵
  • ► 田中酒造場

    蔵の建築様式は、創業当時のままで、酒母室のある2階が冷えすぎるのを防ぐため北風を長い屋根で逃がす「北流れの屋根」という灘の酒蔵と同じ。この様式は、阪神淡路大震災の影響でいまや弊社だけとなった。
    2000年頃から取り組み始め、現在では直径1mm以下まで達している「超高精白米」を扱う一方、「石掛式天秤搾り」や「水車精米」といった伝統的な手法を使うことで現代では新しい味わいを造り出すことに注力しています。

  • 泉酒造
  • ► 泉酒造株式会社

    灘五郷の御影郷に位置する。
    酒米は地元兵庫県産米を100%使用し、本醸造から大吟醸まですべて小仕込み(総米700㎏~800kg)で仕込んでおります。
    「仙介」は、灘の歴史と伝統を受け継ぎ、そこに新たな若いエネルギーを注ぎ込むことで、これまで以上に魅力的な酒を生み出していきたいと思います。

  • 奈良豊澤酒造
  • ► 奈良豊澤酒造株式会社

    全生産量の80%以上を純米酒以上の特定名称酒で占めているため、現在でも手造りに徹した丁寧なお酒造りをしています。
    代表商品である大吟醸豊祝は全国新酒鑑評会で通算15回金賞を受賞。

  • 西山酒造場
  • ► 株式会社西山酒造場

    四季醸造を行い、年間を通していつでもフレッシュな清酒を愉しむことができる。 また160年以上続いている酒造りの「米の発酵技術」を活かし、 アルコールに限らず、子供からお年寄りまで楽しんでいただける新しいモノづくりにも取り組んでいる。
    商品デザイン、蔵の外観などの全てを芸術家 無汸庵 綿貫宏介氏が監修し、小鼓の世界観を作りあげている。

  • キンシ正宗新常盤蔵
  • ► キンシ正宗株式会社

    キンシ正宗の名水常磐井(ときわい)の水は、日本の名水百選にも選ばれた御香水と同じ水脈で、芳醇でまろやかな味わいの京の酒を造り出します。
    「新常磐蔵」では、蔵人たちが培ってきた酒造りの神髄と言うべき「米洗い」「麹造り」を始めとして、手作業を厭わず、純粋に本物志向を実践しています。若き蔵人たちは酵母が織り成す微生物の営みを管理し、一年を通じて高品質の酒を醸し出すべく日々研鑽を重ねております。

  • 日本盛本社
  • ► 日本盛株式会社

    「日本盛はよいお酒~♪」の日本盛は、灘五郷の東、西宮郷に位置し、創業当時から受け継がれたチャレンジ精神をもって、丹波杜氏の伝統の技・訓え、これまでに培われた最新の醸造技術を融合し、安全・安心・美味しいにこだわった酒造りを行っています。また、お酒だけでなく、自然派化粧品「米ぬか美人」シリーズも販売。創業120年を機にブランドメッセージ「もっと、美味しく、美しく。」を掲げブランド価値向上に注力しています。

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