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  • 空の鶴仕込み蔵
  • ► 西海酒造株式会社

    原料米は全て当主の水田で育てた好適米、山田錦及び兵庫北錦を使用し、刈取り後レンゲの種を田に撒き、翌五月には自家精米した糠を散布して鋤込み堆肥とし、化学肥料は使ず、防虫害の予防もしないで安心安全の酒米で醸造している。
    仕込み水は弊社敷地内の2本の井戸より汲み上げている。

  • 香住鶴
  • ► 香住鶴 株式会社

    他社とは一味違う酒を目指して、昭和42年より「山廃仕込」にこだわり普通酒にも採用。
    平成11酒造年度より更に、「生酛造り」も復活させる。更に平成23酒造年度より全ての仕込みで「山廃仕込」又は「生酛」を採用する。又、原料米は全て酒造好適米(山田錦、五百万石、兵庫北錦)を使用し、常に高品質な酒造りを目指している。
    「香り」穏やか、「旨味」しっかり、「喉ごし」スッキリ。又、味わい深い「山廃・生酛」のお酒は燗も旨いと評判。

  • 羽田酒造
  • ► 羽田酒造有限会社

    京都北山の豊かな自然・澄んだ空気・清らかな水・冬場には△10℃位まで冷込む厳しい寒さを活かした酒造り。
    蔵の敷地内には、京都の誇る酒米「祝」の田園があり、蔵人が米造りをもおこなっております。
    京都伏見地区とは異なった、ミネラルの含有量の高い中硬水(硬度130度)から醸し出されるお酒は、絶妙な酸の味わいと、きめ細やかで喉ごしの良い、キレのある味わいが特徴です。

  • 神戸酒心館
  • ► 株式会社 神戸酒心館

    「福寿」のふるさとは、神戸。六甲山系の美しい自然に囲まれた灘・御影郷。米は兵庫県育ちの厳選米。水は日本の名水百選、宮水。そして清酒の生命「麹」は創業二百六十年来の「箱麹法」による手造りです。自然の恵みと、人の技が醸し上げた綺麗でまっすぐな風味が自慢です。

  • 上田酒造表門
  • ► 上田酒造株式会社

    上田酒造では、古き昔より名水とうたわれている生駒の地下水を仕込み水に、酒米は山田錦や奈良県固有の酒米「露葉風」などを使用しています。

    現代の名工 山根貞雄の技術を受け継ぐ杜氏 池田 功 がそれらを見事に調和させ「古式を大切に今様を探る」をモットーにお酒を造っています。

  • 澤田酒造玄関
  • ► 澤田酒造株式会社

    基本に忠実でありながらも既成概念にとらわれず、常に向学心と情熱、丁寧さをもって酒造りをすることを大切にしています。
    2020年に自社醸造を再開するにあたり、かつての酒造りを経験した従業員はおらず、ほぼすべての設備を更新する必要がありました。外部から杜氏を招聘する手段もありましたが、当社では、あえて従業員の中から製造責任者を育成する手段を選びました。
    醸造試験所での研修や同業他社の酒造りに参加させてもらうなど、酒造りの知識は学んだものの、経験や勘は皆無です。言うなれば酒造りの“初心者”ですが、私どもは“初心”であることこそ大きな強みと捉えています。“初心”ならではの高揚感、懸命さ、発想力、吸収力はこれから澤田酒造の酒造りにおいて絶対に欠かせないものです。

  • 藤居本家
  • ► 藤居本家

    鈴鹿山系を源とする愛知川の伏流水と、近江の酒造好適米を使い、能登杜氏が技術の粋をつくして醸しております。
    復活米「滋賀渡船六号」と「滋賀渡船二号(短稈渡船)」の両方を飲みくらべられる酒蔵でもあります。

  • 白鶴酒造
  • ► 白鶴酒造株式会社

    四季醸造により、年間をとおして「白鶴 まる」「上撰 白鶴」「上撰 白鶴 生貯蔵酒」などを造る一方、冬期には専用の酒蔵で昔ながらの伝統的な製法による酒造りを行っています。
    「時をこえ 親しみの心をおくる」をスローガンに、時の変化を敏感に感じ、常にお客様の立場に立ち、「おいしさ」の追求とより安全でさらに安心できる「ものづくり」を基本に、消費者のみなさまの食文化・生活文化を応援し続けます。

  • 聚楽第 お店
  • ► 佐々木酒造株式会社

    佐々木酒造では、米の旨みを生かした昔ながらの酒造りを守り続け【洛中伝承】の思いを胸に酒造りに励んでおります。
    これまで受け継ぎ培ってきた経験だけでなく、新たな技術や産学連携にも積極的に取り組み、日本酒だけでなく京都の伝統産業を伝える一助となれるよう、これからもよりおいしい酒造りを目指し努めてまいります。

  • 浪花酒造
  • ► 浪花酒造有限会社 

    250石という少量を酒造歴17年の畠山杜氏が手造りでていねいに仕込んでいる。
    全量、和泉山脈からの清冽な伏流水を使用。全国新酒鑑評会で金賞受賞7回を誇る。
    酒蔵は江戸時代の建立で、国の登録有形文化財。辛口の酒もあるが、基本的には中口。深い味わいがあり、あとくちのキレの良さが特徴。

  • 西山酒造場
  • ► 株式会社西山酒造場

    四季醸造を行い、年間を通していつでもフレッシュな清酒を愉しむことができる。 また160年以上続いている酒造りの「米の発酵技術」を活かし、 アルコールに限らず、子供からお年寄りまで楽しんでいただける新しいモノづくりにも取り組んでいる。
    商品デザイン、蔵の外観などの全てを芸術家 無汸庵 綿貫宏介氏が監修し、小鼓の世界観を作りあげている。

  • 平和酒造
  • ► 平和酒造株式会社

    紀伊山地の豊かな自然に囲まれ、上質な地下水が豊富にとれる土地に位置します。
    その紀州の柔らかで綺麗な水を活かし、その中でも特に「紀土」は「紀州の風土」を感じていただきたいという想いを込めて醸しています。
    従来の「伝統的」「敷居が高い」イメージから新たな価値観―「かっこいい」「オシャレ」なイメージ、生活の中での新たなお酒の楽しみ方―、そして「メイドイン和歌山」を発信すべく日々、新しい挑戦を続けています。

  • 下村酒造店
  • ► 株式会社下村酒造店

    創業より伝わる「手造りに秀でる技はなし」の家訓を守り純米酒を造っています。
    うまい酒には人を感動させる力があると信じ、そんなうまい酒を造るため日々精進しています。
    お酒は米の旨味をしっかりと引き出した存在感のある味です。

  • 田中酒造場 蔵
  • ► 田中酒造場

    蔵の建築様式は、創業当時のままで、酒母室のある2階が冷えすぎるのを防ぐため北風を長い屋根で逃がす「北流れの屋根」という灘の酒蔵と同じ。この様式は、阪神淡路大震災の影響でいまや弊社だけとなった。
    2000年頃から取り組み始め、現在では直径1mm以下まで達している「超高精白米」を扱う一方、「石掛式天秤搾り」や「水車精米」といった伝統的な手法を使うことで現代では新しい味わいを造り出すことに注力しています。

  • 菊正宗酒造記念館
  • ► 菊正宗酒造株式会社

    菊正宗は、万治2年(1659年)の創業以来350余年、素材や杜氏の技にこだわった「品質本位」の主義を掲げ、日本酒造りを進めてきました。おいしい料理を本当においしく味わうために、良質の水のようにクセがなく、飽きのこない日本酒「本流辛口」を守り続けています。

  • 万代大澤酒造のれん
  • ► 万代大澤醸造株式会社

    清酒 徳若は灘五郷の一つである西宮郷において、手づくりにこだわったお酒です。
    蔵元直売がほとんどのため「原酒」にこだわり、そのお酒の本来の味や香りを活かすため、搾ったそのままの状態で瓶詰めし、無濾過もしくは最小限の濾過にとどめ加水はしていません。まさに蔵人しか飲めないお酒と言えます。

  • キンシ正宗新常盤蔵
  • ► キンシ正宗株式会社

    キンシ正宗の名水常磐井(ときわい)の水は、日本の名水百選にも選ばれた御香水と同じ水脈で、芳醇でまろやかな味わいの京の酒を造り出します。
    「新常磐蔵」では、蔵人たちが培ってきた酒造りの神髄と言うべき「米洗い」「麹造り」を始めとして、手作業を厭わず、純粋に本物志向を実践しています。若き蔵人たちは酵母が織り成す微生物の営みを管理し、一年を通じて高品質の酒を醸し出すべく日々研鑽を重ねております。

  • 此の友酒造
  • ► 此の友酒造株式会社

    酒造米は全て兵庫県産のものを使用し、水は中国山脈系粟鹿山から流れる天然水を使用。
    代々受け継ぐ但馬杜氏の技で醸した日本酒は、淡麗でスッキリとした味わい。
    大吟醸は全国新酒鑑評会でも平成26年から令和元年まで6年連続で金賞を受賞、大阪国税局燗酒鑑評会では10年連続で優秀賞を受賞。

  • 泉酒造
  • ► 泉酒造株式会社

    灘五郷の御影郷に位置する。
    酒米は地元兵庫県産米を100%使用し、本醸造から大吟醸まですべて小仕込み(総米700㎏~800kg)で仕込んでおります。
    「仙介」は、灘の歴史と伝統を受け継ぎ、そこに新たな若いエネルギーを注ぎ込むことで、これまで以上に魅力的な酒を生み出していきたいと思います。

  • 富久錦 蔵外観
  • ► 富久錦株式会社

    「播州でしかできない酒造り」を蔵の哲学に、播州加西の米・水・人による純米酒づくりを行っている。酒米農家、蔵、志を同じくする酒屋の運命共同体で心に響く酒をお届けする。
    食材の宝庫である播州の食材の味わいを大切にした味わいは強すぎず、食事に寄り添う食中酒を醸す。生酛比率は約40%。

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