検索結果

- ► 西海酒造株式会社
原料米は全て当主の水田で育てた好適米、山田錦及び兵庫北錦を使用し、刈取り後レンゲの種を田に撒き、翌五月には自家精米した糠を散布して鋤込み堆肥とし、化学肥料は使ず、防虫害の予防もしないで安心安全の酒米で醸造している。
仕込み水は弊社敷地内の2本の井戸より汲み上げている。

- ► 上田酒造株式会社
上田酒造では、古き昔より名水とうたわれている生駒の地下水を仕込み水に、酒米は山田錦や奈良県固有の酒米「露葉風」などを使用しています。
現代の名工 山根貞雄の技術を受け継ぐ杜氏 池田 功 がそれらを見事に調和させ「古式を大切に今様を探る」をモットーにお酒を造っています。

- ► 澤田酒造株式会社
基本に忠実でありながらも既成概念にとらわれず、常に向学心と情熱、丁寧さをもって酒造りをすることを大切にしています。
2020年に自社醸造を再開するにあたり、かつての酒造りを経験した従業員はおらず、ほぼすべての設備を更新する必要がありました。外部から杜氏を招聘する手段もありましたが、当社では、あえて従業員の中から製造責任者を育成する手段を選びました。
醸造試験所での研修や同業他社の酒造りに参加させてもらうなど、酒造りの知識は学んだものの、経験や勘は皆無です。言うなれば酒造りの“初心者”ですが、私どもは“初心”であることこそ大きな強みと捉えています。“初心”ならではの高揚感、懸命さ、発想力、吸収力はこれから澤田酒造の酒造りにおいて絶対に欠かせないものです。

- ► 株式会社名手酒造店
名手酒造店では蔵内井戸を精密濾過した仕込み水を使用します。同水脈の中言神社 、葉黒牛の水は県名水50選に指定がある。弱硬水で力強い発酵力が得られ、旨味と幅のある酒質が特徴となっている。
農家直結の信頼関係を重視し、蔵元自ら産地を廻る。山田錦が過半であるが、五百万石、雄町にも注力。地元和歌山県内での酒米の利用も重視しているが、今後の課題。
杜氏は社員杜氏であるが能登組合加盟。

- ► 東和酒造有限会社
1年にできる製造量は100石あまりと少ないですが、機械に頼らず蔵人の手作業で醸造し、槽で搾っています。造りが少ない分、多品種を造りお客様のニーズに寄り添う商品づくりをしています。
銘柄は「福知三萬二千石」「六歓」。特に「六歓」では、醸造前に決めたテーマを元にまずラベルのデザインをつくり、ラベルのイメージにあった酒質設計をしてお酒を醸しています。

- ► 株式会社西山酒造場
四季醸造を行い、年間を通していつでもフレッシュな清酒を愉しむことができる。 また160年以上続いている酒造りの「米の発酵技術」を活かし、 アルコールに限らず、子供からお年寄りまで楽しんでいただける新しいモノづくりにも取り組んでいる。
商品デザイン、蔵の外観などの全てを芸術家 無汸庵 綿貫宏介氏が監修し、小鼓の世界観を作りあげている。

- ► 沢の鶴株式会社
さ~わ~のつるぅ~♪のサウンドロゴでお馴染み。
神戸・灘五郷のひとつ西郷の一番西側に位置しています。
米屋を発祥としており、米にこだわり、純米酒を中核とした商品戦略を展開しています。

- ► 白鷹株式会社
『山田錦』は特A地区兵庫県吉川町産のみを使用。醸造過程には、江戸時代に発見されて以来「灘の生一本」の生みの親とまで言われた『宮水』を全量使用。伝統の『生酛造り』を守り続け、今もなおこだわりの酒を醸しております。
大正13年より白鷹は全国数ある酒蔵の中よりただ一つ『伊勢神宮御料酒』に選ばれ、以来一日も欠かすことなく神宮の神々に供えられています。

- ► 茨木酒造合名会社
明石は前獲れの美味しい魚が楽しめる街です。
来楽は地酒として地元の料理と最高の相性を目指し酒造りに取り組んでいます。
製造石数は200石と少量ですので、米を洗う工程から瓶詰めまでの全て工程を杜氏・蔵人が行い、商品に責任を持って出荷しております。

- ► 株式会社吉村秀雄商店
吉村秀雄商店では、昔からの土壁蔵にて、やや軟水の紀の川の伏流水を使って仕込みを行っています。
酒造りを司るのは藤田晶子杜氏。「現代の名工」農口尚彦氏に師事した能登杜氏で「車坂」「鉄砲隊」「根来桜」等、弊蔵の全ての銘柄を手掛けます。目指すのは米の旨みを引き出し、後味にキレの良さが感じられる酒質。
食との相性を通して日本酒の懐の深さを感じていただき、食卓を囲むひとときに華を添える酒でありたいと考えています。師から受け継いだ山廃造りをさらに追求するため、2018年からは生酛造りにもチャレンジしています。

- ► 辰馬本家酒造株式会社
白鹿は兵庫県西宮で生まれ、育てられました。宮水、良質の米、摂海、六甲おろし。自然の恵み豊かな西宮の風土なくして白鹿の酒は生まれませんでした。西宮の地と深く結びつき、風土が息づく白鹿の酒。
「酒はつくるものではなく、育てるもの」を信念に、銘柄「白鹿」に込められた、おおらかに楽しむ酒、長生を祈る酒を育て、お客様を笑顔にする日本酒のあるシーンを創造していきます。

- ► 藤居本家
鈴鹿山系を源とする愛知川の伏流水と、近江の酒造好適米を使い、能登杜氏が技術の粋をつくして醸しております。
復活米「滋賀渡船六号」と「滋賀渡船二号(短稈渡船)」の両方を飲みくらべられる酒蔵でもあります。

- ► 万代大澤醸造株式会社
清酒 徳若は灘五郷の一つである西宮郷において、手づくりにこだわったお酒です。
蔵元直売がほとんどのため「原酒」にこだわり、そのお酒の本来の味や香りを活かすため、搾ったそのままの状態で瓶詰めし、無濾過もしくは最小限の濾過にとどめ加水はしていません。まさに蔵人しか飲めないお酒と言えます。

- ► 秋鹿酒造 有限会社
秋鹿酒造は米作りから酒造りまで一貫する「農醸一貫」をモットーに、純米酒のシャトー達成を目指しています。
原料米の4割は自社水田により農薬・化学肥料無使用の循環型の自社生産有機堆肥 (籾殻・米糠・酒粕などを使用)栽培に七代目を中心とした若手社員で生産しています。その他も契約農家にて、酒造りに合わせた原料米を生産してもらい使用しています。
酒造りでは、極力高精白せず、伝統的な酵母を用いrて米をよく溶かし、粕歩合を少なくして、米の旨味を100%近くまで出し切る一方、シャープな酸により重くならない飲み口を特徴としています。

- ► 香住鶴 株式会社
他社とは一味違う酒を目指して、昭和42年より「山廃仕込」にこだわり普通酒にも採用。
平成11酒造年度より更に、「生酛造り」も復活させる。更に平成23酒造年度より全ての仕込みで「山廃仕込」又は「生酛」を採用する。又、原料米は全て酒造好適米(山田錦、五百万石、兵庫北錦)を使用し、常に高品質な酒造りを目指している。
「香り」穏やか、「旨味」しっかり、「喉ごし」スッキリ。又、味わい深い「山廃・生酛」のお酒は燗も旨いと評判。

- ► 株式会社 岡村本家
「滋賀産こだわり農産物」の近江米
酒蔵のある犬上郡豊郷町周辺は、湖東平野の真ん中に位置し、献上米を幾度も出した、大変米作りの盛んな町で、近江米「こしひかり」「きぬひかり」「日本晴」酒造好適米「玉栄」「山田錦」「吟吹雪」を中心に生産しております。高い基準の滋賀県が推奨する「滋賀県こだわり農産物」の認証を受けた農家の皆さんのこだわり米は、おいしいお酒となっていきます。

- ► 平和酒造株式会社
紀伊山地の豊かな自然に囲まれ、上質な地下水が豊富にとれる土地に位置します。
その紀州の柔らかで綺麗な水を活かし、その中でも特に「紀土」は「紀州の風土」を感じていただきたいという想いを込めて醸しています。
従来の「伝統的」「敷居が高い」イメージから新たな価値観―「かっこいい」「オシャレ」なイメージ、生活の中での新たなお酒の楽しみ方―、そして「メイドイン和歌山」を発信すべく日々、新しい挑戦を続けています。

- ► 大関株式会社
日本酒は古来からの食文化の結晶で、その製造過程で培ってきた「発酵」技術は、日本酒のみならず、 あらゆる未知な可能性が埋もれている技術分野でもあります。
近年は生活スタイルや消費ニーズが多様になり、その変化も加速していますが、 お客さまの健康で「楽しい暮らし」に役立つ新しい商品を、伝統的な酒造りに最新の技術を導入し、優れた品質の維持と生産の効率化を同時に進めています。

- ► 此の友酒造株式会社
酒造米は全て兵庫県産のものを使用し、水は中国山脈系粟鹿山から流れる天然水を使用。
代々受け継ぐ但馬杜氏の技で醸した日本酒は、淡麗でスッキリとした味わい。
大吟醸は全国新酒鑑評会でも平成26年から令和元年まで6年連続で金賞を受賞、大阪国税局燗酒鑑評会では10年連続で優秀賞を受賞。

- ► キンシ正宗株式会社
キンシ正宗の名水常磐井(ときわい)の水は、日本の名水百選にも選ばれた御香水と同じ水脈で、芳醇でまろやかな味わいの京の酒を造り出します。
「新常磐蔵」では、蔵人たちが培ってきた酒造りの神髄と言うべき「米洗い」「麹造り」を始めとして、手作業を厭わず、純粋に本物志向を実践しています。若き蔵人たちは酵母が織り成す微生物の営みを管理し、一年を通じて高品質の酒を醸し出すべく日々研鑽を重ねております。



