帝松 吟醸 社長の酒

主要銘柄:

銘柄紹介 吟醸香と旨み、酸のバランスが良い出世酒。
吟醸酒の先駆け社長しか飲むことができなかったためこの名に。
カテゴリー 吟醸酒
製法 該当なし

日本酒のタイプ E
お薦めの飲み方 5℃~20℃  40℃~55℃ 

原料米 麹米 銘柄 埼玉県産米
精米歩合 60%
特記事項 使用米は酒質ベースで、目指す酒質に合わせて変動  
掛け米 銘柄 埼玉県産米
精米歩合 60%
特記事項

仕込み水のタイプ 軽硬水
仕込み水の名称等 地下130M秩父荒川系伏流水
使用酵母
製法上特記すべき事項、
その他原材料等
地下130m石灰岩系硬水を無加工で全量使用。
発酵は低温発酵タンクにて。
アルコール度数 15%
日本酒度 +2.5
酸度 1.5
アミノ酸度 非公開
上立ち香(主が◎、従が◯)
熟成した香り ふくよかな香り 穏やかな香り 爽やかな香り 華やかな香り
飲み口(主が◎、従が◯)
濃醇 やや濃醇 中程度 やや淡麗 淡麗 極淡麗
含み香(主が◎、従が◯)
熟成した香り ふくよかな香り 穏やかな香り 爽やかな香り 華やかな香り

蔵元情報

松岡醸造株式会社

松岡醸造店頭

地下130Mより汲み上げた“特殊な硬水の天然水”を全量使用しております。鉄鋼山系の硬水はよくありますが、こちらは石灰岩系の硬水で、発酵を阻害する成分がないため、無加工で使用できる仕込み水としてはトップクラスの硬度(127mg/l)を誇ります。更にこの水に含まれるミネラル分は酵母の発育を高めるため、発酵を全て低温発酵タンクで温度コントロールすることで、バリエーション豊富ながら“帝松ならではのコクと旨み”を引き出します。

代表銘柄
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